予定日を過ぎてもなかなか陣痛が来ず、40週1日の健診で誘発分娩の入院日が決まりました。
その後、入院前日におしるしと前駆陣痛があり、40週6日に入院。
この記事では、私が実際に経験した
- 予定日を過ぎても陣痛が来なかったときの様子
- 誘発分娩の入院日が決まったときの気持ち
- おしるしが出たときの様子
- 前駆陣痛の痛みや間隔
- 入院前日の過ごし方
- 40週6日の入院当日の様子
を、当時の日記を振り返りながら詳しくまとめています。

これから出産を迎える方の参考になれば嬉しいです
※この記事は私自身の出産体験をまとめたものです。おしるしや前駆陣痛の症状、出産までの経過には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず産院へ相談してください。
私の出産は「予定日超過」からスタート
私は予定日を過ぎても陣痛が来ず、最終的に誘発分娩のため入院することになりました。
もし今このブログを読んでくださっている妊婦さんがいたら、
「予定日を過ぎても焦らなくて大丈夫。赤ちゃんはちゃんとその時を待って、頑張って会いにきてくれますよ」
と伝えたいです☺️
私の出産は、感想を簡潔に言うと……
壮絶な体験でした。
これだけ聞くと、「やっぱり出産って怖い……」と感じるかもしれません。
でも、私にとってはまさに命懸けのお産だったからこそ、人生で経験したことのない感動を味わうことができました。
振り返ってみると、今でもこの出産体験は人生の宝物だなぁと思います。
これから3回に分けて、出産までの経過を詳しく書いていきます。
今回は、誘発分娩が決まったところから、入院前日、そして入院当日までの出産レポです。
ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです☺️

ぜひお付き合いいただけると嬉しいです
私の出産までの流れ
今回の出産は、こんな流れでした。
・40週1日:健診で誘発分娩について説明を受け、入院日が決定
・40週5日:おしるし・前駆陣痛が始まる
・40週6日:陣痛が本格化しないまま入院
予定日を過ぎても陣痛が来なかったため、誘発分娩での出産に向けて準備することになりました
40週1日、予定日超過で誘発分娩の入院日が決定
40週1日の健診で、先生から誘発分娩についてのお話がありました。
「それまでに自然に陣痛が来るかもしれないし、来なければ入院して陣痛促進剤を使用しましょう」ということで、一応入院日を決めることに。
予定日を過ぎていたこともあり、いよいよ出産が目の前に迫ってきた感じがしました。
早く赤ちゃんに会いたい気持ち。
陣痛がいつ来るのかというドキドキ。
誘発分娩はちょっと怖いけれど、入院してから陣痛が来た方が逆に安心なのかも……という気持ち。
いろいろな感情が入り混じっていました。
でも、入院日が決まったことで、
「泣いても笑っても、もうこの日辺りには出産だ!」
という覚悟みたいなものが生まれた気がします☺️
入院日までは、のんびり過ごしました
入院日が決まってからは、それまでの数日間をできるだけのんびり過ごしました。
食べたいものを食べたり、夫と公園を散歩したり🌱
「もうすぐ赤ちゃんが生まれたら、夫婦2人でゆっくり過ごす時間もなくなるんだな」と思いながら、今しかないこの時間を大切にしようと思っていました。
この数日間は、夜中に軽い生理痛のような痛みがあることはありましたが、本格的な陣痛は来ませんでした。
「今日かな?」
「まだかな?」
と、毎日そわそわしながら過ごしていたのを覚えています。
40週5日、入院前日におしるしと前駆陣痛!
そして迎えた、入院前日の朝。
夜中に軽い前駆陣痛を感じつつ、朝トイレに行くと……
明らかなおしるしが!😲
「これがおしるしかぁ〜!!!!」
と思いました。
妊娠検査薬で陽性が出たときみたいな気持ちでした(笑)
「いよいよ赤ちゃんに会えるのかな?」と、一気に現実味が増した感じがしました。
私のおしるしはこんな感じでした
私の場合は、生理の始まりのときのような、少量の茶色い血でした。
妊娠後期からは、何かあったときのために毎日ナプキンをつけていたので、「つけていてよかった!」と思ったのを覚えています。
その後も何度か少量のおしるしがあり、この日はずっと茶色でした。
おしるしがあると「出産が近いのかな?」と期待してしまいますよね。
ただ、おしるしがあったからといって、すぐに陣痛が始まるとは限らないので、当時の私は「いよいよかも!」と思いつつも、落ち着いて過ごすことにしました。
入院バッグを持って実家へ
この日は夫が仕事で外出していたため、家に一人でいることが少し不安でした。
そこで、念のため入院バッグを持って、近くに住む実家へ行くことにしました。
「もしかしたら今日来るかも……」
そんなことを思いながら、実家で穏やかに過ごしました。
雑誌や本を見ながら、出産の流れを復習したり✊!
日中は微量の出血と軽い痛みがたまにあるものの、特に大きな変化はありませんでした。
「やっぱりまだなのかな〜?」
と思いながら、夜になりました。
夜になると前駆陣痛が少しずつ強くなる
この日は何度も微量のおしるしが出ていて、色はずっと茶色でした。
寝る前には、お腹全体が重い感じと、少し腰が痛いような感覚がありました。
夜中になると、生理痛のような痛みで目が覚めるように。
朝までに何度も目が覚めました。
痛みがあるたびに、妊娠アプリの陣痛カウンターを使って時間を計測しました📝
陣痛が始まったときに、
「何時頃から、どのくらいの間隔で痛みが来ていたのか」
を助産師さんに伝えられるように、記録しておくと安心だと思います。
私の場合はまだ痛みが弱く、ウトウトしながら計測していました。
また、肛門付近が痛むような感じもありました。
今思えば、赤ちゃんが少しずつ下がってきていたのかなと思います。
妊娠中に使っていた「ninaru」
ちなみに、私が妊娠中に使っていたアプリは「ninaru」です🍀
妊娠が分かってからすぐにダウンロードして、妊娠中の情報収集のために毎日見ていました☺️
この頃は陣痛カウンターとしても使っていました。
陣痛の間隔を記録できるので、痛みが出てきたときにすぐ計測できて便利でした。
妊娠中から出産まで使えるアプリなので、これから出産を迎える方はチェックしてみてください。
▼私が使っていた「ninaru」はこちら
↓便利なアプリなのでぜひ見てみてください。
40週6日、いよいよ入院当日
結局、夜は熟睡できないまま、入院日の朝になりました。
この日で40週6日です。
そのときの気持ちは、産後7ヶ月になった今でも鮮明に覚えています。
なんとも言えない緊張感。
赤ちゃんに会えるワクワク。
そして、いよいよ頑張るんだという覚悟。
それと同時に、意外と冷静な自分もいました。
未だ経験したことのない「大仕事」をする前のような感覚だったんだと思います😲
入院当日、おしるしの量も少し増えていました
前日から続いているおしるしは、少し量が増えていました。
ドロッとした感じで、色は赤茶色。
「赤ちゃんも準備してるんだな〜👶」
と感じました✨
いよいよ本当に赤ちゃんに会えるんだと思うと、怖さよりも楽しみな気持ちの方が大きかったように思います。
夫に見送られて産院へ
その日は、夫がいつもより遅めに出勤してくれて
私が産院へ出発するのを見送ってくれました。
産院までは、父親に車で送ってもらいました🚗
当時は感染予防のため、面会が一切禁止。
そのため、父親とは産院の入口で別れ、そこからは助産師さんと一緒に陣痛室へ向かいました。
「赤ちゃんと一緒に頑張る」という気持ち
家族に会えず、一人ぼっちで寂しい……という気持ちは、案外ありませんでした。
それよりも、
「赤ちゃんと一緒に頑張るぞ!」
という気持ちの方が強かったです。
赤ちゃんはお腹の中で一生懸命ここまで成長してくれて、これからいよいよ外の世界へ出てくるという大仕事をしようとしている。
私よりきっと何倍も怖くて、でも楽しみで、勇気を振り絞って会いに来てくれるんだと思いました。
そう考えると、
「これは初めての親子での共同作業なんだ」
と思えてきました✊❣️
そう思ったら、なんだか心強くなりました。
そんな前向きな気持ちで迎えた、入院初日でした。
今思えば、本当に前向きだった気がします(笑)
……ただ、このあと陣痛を味わい始めてからは、泣きそうになるのですが😂
ここから、いよいよ出産に向けて本格的に進んでいきます。
予定日を過ぎても陣痛が来なかった私が思うこと
予定日を過ぎると、
「まだかな?」
「いつ陣痛が来るんだろう?」
と、毎日そわそわしていました。
周りから「もう生まれた?」と聞かれることも増えて、予定日を過ぎるほど少し焦る気持ちもありました。
でも、今振り返ってみると、赤ちゃんが生まれる準備をしている時間だったんだなと思います。
40週を過ぎても陣痛が来ず、最終的には誘発分娩のために入院することになりましたが、入院日が決まったことで、
「もうすぐ赤ちゃんに会える!」
という気持ちも強くなりました。
入院前日におしるしがあったときは、「もしかして自然に陣痛が来るかも?」と少し期待もしました。
結局、このあと出産までにはいろいろなことがありましたが、今ではこの入院前日の出来事も大切な思い出です。
予定日を過ぎると、不安になったり、周りと比べて焦ったりすることもあると思います。
でも、出産のタイミングや経過は人それぞれ。
私自身も当時は「早く陣痛が来てほしい」と思っていましたが、今振り返ると、赤ちゃんに会える日までの時間も含めて、大切な出産の時間だったんだなと思っています。
これから出産を迎える方も、赤ちゃんに会えるその日まで、できるだけゆったり過ごしてくださいね☺️
まとめ|いよいよ赤ちゃんに会える!
今回は、40週1日の健診で誘発分娩の入院日が決まってから、40週6日に入院するまでの様子をまとめました。
私の場合は、
40週1日
→ 誘発分娩の入院日が決定
40週5日
→ おしるし・前駆陣痛が始まる
40週6日
→ いよいよ入院
という流れでした。
予定日を過ぎても陣痛が来ず、誘発分娩になることが決まったときは、楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じっていました。
でも、入院日が決まったことで「もうすぐ赤ちゃんに会える」という覚悟もできたように思います。
そして入院前日にはおしるしがあり、いよいよ出産が近づいていることを実感しました。
ここから始まるのは、人生で経験したことのない大仕事。
このときはまだ知りませんでしたが、この後、私の出産は想像以上に壮絶なものになっていきます。
でも、その先には待ちに待った赤ちゃんとの対面がありました。
次回は、いよいよ陣痛促進剤を使った誘発分娩の様子を書いていきます。
出産レポ②はこちら
【出産レポ②】陣痛促進剤開始!誘発分娩の陣痛と出産までの経過
▼続きはこちらから
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌷
この記事が、これから出産を迎える方の少しでも参考になれば嬉しいです☺️




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