こんにちは☺️
今回は、私が妊娠したときの体験談を書いていきたいと思います。
「もしかして妊娠したかも?」と思ったとき、妊娠初期にはどんな症状があるのか、妊娠検査薬を使うタイミングはいつなのか、気になりますよね。
私自身も妊娠するまでは、生理前の症状と妊娠初期の症状の違いがよく分かりませんでした。
実際に妊娠したときは、仕事が忙しく「疲れているだけかな?」と思っていた症状もありました。
この記事では、
・妊娠前の私の生理周期について
・妊娠したときに感じた初期症状
・妊娠検査薬を使ったときのこと
・陽性反応が出た後にしたこと
などを、実際の体験をもとにまとめています。
妊娠初期の症状には個人差がありますが、「こんなケースもあるんだ」と一つの体験談として参考にしていただけたら嬉しいです🌷

同じような境遇の方や、これから妊娠を迎える方に見てもらえると嬉しいです
妊娠前は生理不順で排卵日が分かりにくかった
私は入籍から約2年経って妊娠することができました。
入籍してからは、子どもがいつできてもいいなと思いながら、普段通りに過ごしていました。
今思えば、意外となかなか妊娠しなかったので、
「もう少ししたら病院に行ってみた方がいいのかな?」
と思っていた矢先、妊娠が発覚しました。
もともと私は生理が不順な方で、毎月決まった日に生理が来るわけではなく、周期は30~50日くらいでした。
そのため排卵日も予想しづらく、結婚してからは毎朝基礎体温を測るようにしていました。
基礎体温を記録していると、自分の体温の変化を確認できるので、排卵や生理周期について自分の体の傾向を知る参考になりました。
また、私は普段から自分の体の変化を感じやすいタイプで、
「もうすぐ排卵かな?」
「そろそろ生理が来そうだな」
など、なんとなく体の変化を察知していました。
おりものの変化や頭痛、眠気、下腹部痛などを感じることもありました。
ただ、それでも「この日が排卵日!」と正確に予測するのは難しく……。
夫とはそこまで妊活について細かく話していたわけではありませんが、私自身は少し期待していた月に生理が来ると、ひそかに落ち込んだりもしていました。
それでも、あまり考えすぎず、自然に身を任せながら夫婦生活を過ごしていました🌸
妊娠を希望していると、どうしても考えすぎてしまうことがありますよね。
私も「気にしないようにしよう」と思っていても、気になってしまうことがありました。
今振り返ると、妊活中は体だけではなく、心の健康も大切にしながら過ごすことが大切だったなと思います。
私が感じた妊娠初期症状
私が妊娠検査薬を使ったのは、仕事がとても忙しかった週の金曜日でした。
その週は毎日残業していて、仕事が終わる頃にはヘトヘト💦
新しい仕事が増えて、そのことに頭がいっぱいだったので、「妊娠したい」ということをあまり考える余裕もなく、日々過ごしていました。
疲れた感じや日中の眠気なども、
「仕事が忙しいからだろうな」
と思っていました。
ところが、いつもの生理前とは少し違う体の変化があり、
「金曜日の仕事終わりに妊娠検査薬を使ってみようかな」
と、なんとなく思うようになりました。
私が感じた「いつもと違う」体の変化
私の場合は、次のような変化がありました。
・高温期が続いている
・胸が張っている
・たまに下腹部がキューっと痛む
・日中に眠気や疲れを感じる
ただ、これらはどれも生理前にも起こり得る症状なので、
「今回もいつも通り、生理が来るのかな」
とも思っていました。
その中でも、私が「いつもと違う」と感じたのは下腹部の痛み方でした。
生理前は、下腹部がズーンと重くなるような、弱い生理痛のような感覚がありました。
一方、このときは、
「キュキュキュ」
と、引っ張られるような痛みを1日の中で何回か感じました。
もちろん、今思えばこれだけで妊娠していると判断できるものではありません。
ただ、私自身は「いつもの生理前とは少し違うな」と感じていました。
とはいっても、あまり期待すると陰性だったときに落ち込んでしまうので、
「期待しすぎず、冷静に……」
と自分に言い聞かせながら過ごしていました。
妊娠検査薬を使ったきっかけ
そして金曜日。
仕事を終えた私は、仕事を頑張った週のご褒美のような気持ちでドラッグストアへ!(笑)
結果がどちらであっても、気になっていることの答えが出るのが待ち遠しかったんです。
妊娠検査薬だけを購入して帰宅しました。
この日は夫が不在だったので、家で落ち着いて一人で検査することにしました。
妊娠検査薬を使ったタイミング
検査をしたのは、前回の生理開始日から5週間ほど経った頃でした。
私の場合は生理周期が30~50日と不規則だったため、「○月○日が生理予定日」と明確に決めるのが難しい状態でした。
そこで基礎体温を参考にしながら、自分の体の変化を確認していました。
高温期が2週間以上続いていたこともあり、
「排卵はしているのかな?」
「このまま生理が来るのかな?」
と考えながら、妊娠検査薬を使ってみることにしました。
※妊娠検査薬を使用する時期や方法は、商品によって異なります。使用する際は、購入した検査薬の説明書を確認してください。
妊娠検査薬で陽性反応!
検査キットを開けて、実際に使ってみました。
最初は何も見えなくて、
「あ、また違うか……」
と思っていました。
これまでにも何度か妊娠検査薬を使ったことがあり、陰性だった経験もありました。
ところが……
少しずつ薄く線が見えてきました!!!
「え!???」
と思って見ていると、時間が経つにつれてどんどん線が濃くなっていきました。

陽性反応が出るところを初めて見たので、ものすごくびっくりしました。
「もしかして……」
とは思っていましたが、本当に陽性反応が出たことに驚いて、手が震えました(笑)
そして、
「どうしよどうしよどうしよ!!!」
と、陽性反応が出た検査スティックを持ったまま、家の中を右往左往😂
今思い返しても、かなりテンパっていたと思います(笑)
とりあえず一番に夫に伝えたかったので、すぐに連絡しました。
嬉しいような、信じられないような、ふわふわした不思議な気持ちでした。
妊娠検査薬で陽性が出た後、産婦人科へ
妊娠検査薬で陽性反応が出たとはいえ、まだ産婦人科で確認したわけではありません。
そこで、ひとまず近くの産婦人科を探して受診することにしました。
翌日の土曜日でも診察している産婦人科が近所にあったので、
「明日行ける!」
と思って早速行ってみたのですが……
なんと、
「本日休診」
の文字が😂
土曜日は土曜日でも、祝日の土曜日だったんです(笑)
完全に確認不足でした。
結局、気持ちを落ち着けて翌週の月曜日に受診しました。
初めてのことで、今までの自分一人の体ではないことに、なんともいえないフワフワした不思議な気持ちでした。
でも、とにかく嬉しくて、幸せだったことを覚えています☺️
妊娠を希望していた私がやっていたこと
ここからは、私が妊娠するまでに実際にやっていたことをまとめます。
「妊娠したいけれど、排卵日が分かりにくい」
「自分の生理周期や体の変化を知りたい」
という方は、一つの体験談として参考にしてみてください。
基礎体温を記録する
私は結婚してから、毎朝基礎体温を測っていました。
基礎体温を記録しておくことで、
・自分の体温の変化を把握できる
・低温期と高温期の変化を確認できる
・高温期がどのくらい続いているか分かる
・産婦人科を受診するときの参考になる
など、自分の体の状態を知るための記録として役立ちました。
ただし、基礎体温だけで排卵日を正確に特定できるとは限りません。
あくまで自分の体の傾向を知るための目安として記録していました。
自分の体の変化を記録する
私は、生理周期による体の変化もスマホにメモしていました。
例えば、
・おりものの変化
・眠気
・頭痛
・下腹部の痛み
・胸の張り
・生理が始まった日
などです。
小さなことでも記録しておくと、後から前の月と比較できるので便利でした。
意外と自分の体調の変化って忘れてしまうんですよね。
日付ごとに記録しておくと、カレンダーを見返したときに、
「この時期はこんな症状があったんだ」
と分かりやすくなります。
私はスマホのアプリ「ラルーン」を使って、体の変化をメモしていました☺️
自分の生理周期や体調を記録しておくと、排卵や生理前の自分の傾向を知るきっかけにもなると思います。
生理周期が不規則でも、自分の体の変化を記録しておいてよかった
私のように生理周期が30~50日とバラバラの場合、カレンダーだけを見て次回の排卵日を予測するのは難しいと感じていました。
一般的には、排卵から次の生理までは一定の期間があるとされていますが、個人差もあります。
そのため、
「次の排卵日がいつなのか」
をカレンダーだけで正確に予測するというより、
自分の場合は排卵前後にどんな体の変化があるのか
を記録しておくことが、私には役立ちました。
おりものや体調など、自分にしか分からない小さな変化を記録しておくことで、次の周期を考えるときの参考になります。
妊娠初期の症状には個人差があります
今回紹介した、
・高温期が続いた
・胸が張った
・下腹部がキューっと痛んだ
・眠気や疲れを感じた
という症状は、あくまで私が妊娠したときに感じた変化です。
妊娠初期に感じる症状には個人差があり、生理前の症状と似ているものもあります。
そのため、
「この症状があれば妊娠している」
と一概に判断できるものではありません。
私自身も、検査薬で陽性反応を見るまでは、
「今回も生理が来るのかな」
と思っていました。
もし妊娠の可能性がある場合は、妊娠検査薬の説明書を確認したうえで使用し、気になる症状がある場合や不安な場合は産婦人科へ相談すると安心です。
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まとめ
今回は、私の妊娠発覚までの体験談をまとめました。
私の場合は、
「高温期が続く」
「胸が張る」
「下腹部がいつもと違う感じで痛む」
「眠気や疲れを感じる」
などの変化がありました。
ただ、妊娠初期の症状は人によって違います。
私も仕事が忙しかったこともあり、最初は「疲れているだけかな?」と思っていました。
そんな中で妊娠検査薬を使い、初めて陽性反応を見た瞬間は、今でも忘れられない思い出です☺️
「もしかして妊娠したかも?」と不安になったり、期待したりしている方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
こんな妊娠発覚の体験があったんだな、と一つの例として読んでいただけたら幸いです🌷
ここまでお読みいただき、ありがとうございました♡


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