100均などでそろう材料を使って、赤ちゃんがねんねしながら遊べる手作りベビージムを作ってみました👶

材料費はなんと1,000円以下。
フラフープを使うことで、意外と簡単に作ることができます♪
実際に生後2ヶ月頃から使ってみたので、
- どんな材料を使った?
- 作り方は?
- 使い心地は?
- 手作りするメリット・デメリットは?
- 何ヶ月くらいまで使える?
など、実際の体験をもとに紹介します。
※手作りのおもちゃは市販品とは安全性や強度が異なります。赤ちゃんの成長に合わせて、安全を確認しながら使用してください。
この記事はこんな方におすすめ
✔️ ベビージムを手作りしてみたい
✔️ できるだけ安くベビー用品を用意したい
✔️ 100均など身近な材料でDIYしたい
✔️ 赤ちゃん用のおもちゃを手作りしたい
✔️ 生後2ヶ月頃から使えるおもちゃを探している
ねんね期の赤ちゃんにおすすめ!手作りベビージム
生後2ヶ月が経ち、日中に起きている時間も少しずつ長くなってきた我が子。
だんだん目でものを追うようになり、私が見えなくなると、
「ふぇっふぇっ……うぇーん😭!」
と泣くようになってきました(笑)。
この頃になると、カラフルなおもちゃなどを目で追うようになってきたので、
「赤ちゃんが見て楽しめるおもちゃがあるといいかも?」
と思い、ベビージムを用意することにしました。
ただ、ベビージムは使う期間が限られるので、最初から高価なものを買うのは少し迷っていました。
そこで今回は、自分で手作りしてみることに!
「ベビージム 手作り」などで検索すると、いろいろな作り方が出てくるので、それを参考にしながら作ってみました♪
我が家は「床置きタイプ」にしました
我が家はベビーベッドを使っていなかったので、ベビーベッドに取り付けるタイプではなく、平らな場所に赤ちゃんを寝かせた状態で使えるベビージムにしました。
ベビージムは、アーチ状のフレームにおもちゃがぶら下がっていて、赤ちゃんが見たり触ったりして遊べるおもちゃです。
ねんね期の赤ちゃんでも楽しめるので、赤ちゃんの「見る・触る」を促すおもちゃとして活躍してくれます♪
市販のベビージムだと、こんなタイプが人気です。
▲楽天市場より
本当はこんな可愛いベビージムが欲しかったのですが、私が当時気になっていた商品は17,000円ほど。
「可愛いけど、使う期間を考えるとちょっと高いな……🥺」
と思ってしまいました。
そこで、
「それなら、まずは自分で作ってみよう!」
とDIYに挑戦することにしました。
手作りベビージムの材料
今回使った材料はこちらです。
① 組み立て式のフラフープ
ベビージムの土台として使います。
私は近所のセリアでは見つけられず、300円ショップで購入しました。
ダイソーなどでも販売されていることがあるので、身近な100均やショップをチェックしてみてください。

② 緩衝材(プチプチ)
フラフープを立たせるための土台として使用しました。
家にあったプチプチを使ったので、こちらは0円です♪
③ ぶら下げるおもちゃ
赤ちゃんが見たり触ったりするおもちゃです。
私は最初、フェルトで手作りしました。

さらに、以前購入した「ひよこクラブ」の付録のおもちゃも活用しました。
赤ちゃんの上に落ちる可能性があるので、できるだけ軽く、柔らかいものを選びました。
④ ひも・輪ゴムなど
フラフープを固定したり、おもちゃを吊るしたりするために使用します。
家にあるものでOKです!
フラフープで作る!手作りベビージムの作り方
それでは、実際に作っていきます♪
STEP1:フラフープを十字にする

フラフープを連結させて、2本を十字になるように組み合わせます。
中央部分をひもなどでしっかり結んで固定します。
ここがベビージムの土台になります。
STEP2:4か所の先端にプチプチを巻く

フラフープを床に置いたときに立つように、4か所の先端部分にプチプチを巻きつけます。
輪ゴムなどで固定します。
▼このように自立すればOK!

写真ではヨガマットの上に置いてみました(笑)。
STEP3:好きなおもちゃを吊るす

最後に、フラフープにひもなどを使っておもちゃをぶら下げます。
おもちゃの高さや位置は、赤ちゃんの様子を見ながら調整しました。
完成!
これで手作りベビージムの完成です✨

思っていたより簡単にできました!
ぶら下げるおもちゃを変えるだけでも雰囲気が変わるので、赤ちゃんの成長や好みに合わせてアレンジできます。

あっという間だね

工夫次第で見栄えも良くなるよ
フェルトのおもちゃも手作りしてみました
せっかくなので、最初はカラフルなおもちゃを手作りしてみることにしました。
作ったのは、フェルトの果物🍎🍊🍓


ぶら下げるひもには、以前ダイソーで購入して使っていなかった刺しゅう糸を活用しました。
果物に少しふくらみを出したかったので、中にはプチプチを入れています。
週末、夫に赤ちゃんを見てもらっている間に、無になってひたすら縫い縫い……🪡
こういう単純作業って、意外とストレス解消になります☺️
赤ちゃんのおもちゃを作りながら、自分自身の気分転換にもなりました。
赤ちゃんの成長に合わせてアレンジできるのが手作りの魅力
手作りベビージムの良いところは、赤ちゃんの成長に合わせておもちゃを自由に変えられること。
最初はカラフルなフェルトのおもちゃを中心にしていましたが、月齢が上がってからは鈴のついたおもちゃなども追加しました。
すると、生後半年以降も我が家では楽しんで遊んでくれました♪
赤ちゃんが興味を示すものに合わせて、
- 色の違うおもちゃ
- 音が鳴るおもちゃ
- カシャカシャするおもちゃ
- 触り心地の違うもの
などに変えていけるのは、手作りならではのメリットだと思います。
手作りベビージムを作って良かったこと
実際に作ってみて感じたメリットをまとめます。
①買うより安い!
これが一番大きなメリット。
私の場合、家にあったものも活用したので、材料費は1,000円以下でした✨
②好きなおもちゃに自由に変えられる
赤ちゃんの好みに合わせて、吊るすおもちゃを交換できます。
「最近これに興味を持っているな」と思ったら、すぐに変更できるのも便利でした。
③折りたためて収納しやすい
使わないときはコンパクトにできるので、収納にも困りませんでした。
④赤ちゃんが遊んでくれると嬉しい!
何より、
自分で作ったおもちゃを赤ちゃんが嬉しそうに見ている
というのが、とても嬉しかったです🥺❤️
「作ってよかったな~!」と思える瞬間でした。
⑤ママの気分転換にもなる
私はフェルトのおもちゃを作りましたが、赤ちゃんのお世話から少し離れて、無心でものづくりをする時間が良い気分転換になりました。
産後は赤ちゃんのお世話で忙しいですが、こういう時間も意外と大切だなと感じました🌸
⑥赤ちゃんが遊んでいる間に少し自分時間ができる
ベビージムに夢中になってくれている間に、
- 溜まっていた家事をする
- 少し休憩する
- お茶を飲む
など、ちょっとした自分の時間を作ることもできました。
……とはいえ、楽しそうに遊んでいる我が子を見るのが嬉しくて、結局ずっと眺めてしまうことも多かったです(笑)。
手作りベビージムのデメリット
実際に使ってみて、「ここは市販品の方が良いな」と思ったところもあります。
①市販品に比べて強度が弱い
やはり手作りなので、市販のベビージムほどの安定感はありません。
赤ちゃんがだんだん足を動かしたり、体を大きく動かしたりするようになると、フラフープにぶつかって倒れることもありました。
②見た目は手作り感がある😂
これは好みの問題ですが、やっぱり市販品のような完成された可愛さにはかないません(笑)。
③音や光の機能はない
市販のベビージムには、音楽が流れたり、光ったり、ピアノがついていたりする商品もあります。
その点では、手作りのベビージムはシンプルです。
ただ、おもちゃを自由に交換できるので、赤ちゃんが飽きないように工夫することはできます♪
手作りベビージムを使うときの注意点
手作りする場合は、安全面を最優先にしてください。
特に赤ちゃんが成長して、自分で手を伸ばしたり足を動かしたりするようになると、想像以上におもちゃを引っ張ることがあります。
我が家では次の点に注意して使っていました。
- フラフープが倒れないか確認する
- おもちゃが外れないか確認する
- 小さな部品を使わない
- ぶら下げるものは軽くて柔らかいものにする
- ひもが長くなりすぎないようにする
- 赤ちゃんが引っ張っても危険がないか確認する
- 使用中はできるだけ赤ちゃんから目を離さない
- フラフープにぶつかるようになったら使用を中止する
特に、赤ちゃんが自分でおもちゃをつかめるようになったら、定期的に固定部分をチェックすることをおすすめします。
手作り品なので、市販品と同じ安全基準で作られているわけではありません。
少しでも不安を感じた場合は使用をやめるなど、赤ちゃんの成長に合わせて判断してください。
生後半年以降も遊んでくれました
「ベビージムはねんね期だけかな?」と思っていましたが、我が家では生後半年以降も遊んでくれました。
月齢が上がってからは、鈴がついたおもちゃなど、音の出るものを追加。
赤ちゃんの興味に合わせておもちゃを変えられるので、意外と長く楽しむことができました。
もちろん赤ちゃんによって好みや遊び方は違うので、「何ヶ月まで使える」というより、赤ちゃんの成長や動きに合わせて使うのが良いと思います。
手作りベビージムを作ってみた感想
デメリットはありますが、私は手作りして良かったと思っています☺️🌸
材料費を抑えられたことはもちろんですが、自分で作る過程も楽しかったです。
そして何より、
自分が作ったベビージムを見て、赤ちゃんが楽しそうにしている姿を見るのが嬉しい!
これが一番でした🥺

私は産後に作りましたが、
「妊娠中に時間があったら、そのときに作っておいても良かったな」
とも思いました。
ただ、産後は赤ちゃんのお世話で忙しい一方で、気分転換が必要になることもあります。
私にとっては、フェルトをチクチク縫う時間が良いリフレッシュになりました🍀
手作りが好きな方なら、赤ちゃんを待つ時間に作ってみるのもおすすめです♪
手作りが大変なら市販のベビージムもおすすめ
「手作りは楽しそうだけど、作る時間がない!」
という方には、市販のベビージムもおすすめです。
我が家では、手作りのベビージムと合わせて、出産祝いでいただいた、フィッシャープライス「あんよでキック!4WAYピアノジム」も使っていました。
▼楽天ROOMに載せています
口コミでも人気の商品ですが、実際に使ってみても、とても楽しそうに遊んでいました♪
ピアノを押すと光ったり音が鳴ったり、音楽が流れたりするので、手作りのベビージムとはまた違った楽しみ方ができます。
ぶら下がっているおもちゃも、カラフルなものやカシャカシャ音がするものなどがあり、ねんね期の赤ちゃんでも楽しめました。
さらに、おもちゃを取り外したり分解したりできるので、
- ねんね期はベビージムとして
- おすわり期はピアノで
- 成長したらおもちゃ単体で
というように、成長に合わせて遊び方を変えられるのも良かったです🙆♀️
▼ねんね期の頃

▼おすわりができる頃

成長に合わせて遊び方が変わっていくので、長く使えるベビージムを探している方にはおすすめです♪
手作りと市販、どちらも使ってみて思ったこと
実際に両方使ってみると、
「安く気軽に試したいなら手作り」
「安全性や機能性、長く使えることを重視するなら市販品」
という違いがあると感じました。
手作りなら、赤ちゃんの好みに合わせておもちゃを自由に変えられるのが魅力。
一方、市販品は安定感があり、音や光などの機能も充実しています。
どちらが正解というわけではないので、予算や使い方に合わせて選ぶのが良いと思います☺️
まとめ|フラフープを使えばベビージムは手作りできる!
今回は、フラフープを使って手作りした我が家のベビージムを紹介しました。
材料費を抑えて簡単に作ることができ、赤ちゃんの成長に合わせておもちゃを交換できるのが手作りの魅力です✨
何より、自分で作ったおもちゃで赤ちゃんが楽しそうに遊んでくれるのは、とても嬉しい経験でした🥺💕
一方で、手作りなので強度や安全性には注意が必要です。
赤ちゃんが活発に動くようになったら、フラフープが倒れないか、パーツが外れないかなどをしっかり確認してください。
「ベビージムを買おうか迷っているけど、まずは安く試してみたい」という方は、手作りしてみるのもおすすめです♪
興味があればぜひトライしてみてください☺️🌷
育児で便利だったものはこちら
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