赤ちゃんが生後100日ごろを迎えると、気になってくるのが「お食い初め」。
「何を用意したらいいんだろう?」
「全部手作りするべき?」
「できるだけ簡単に済ませたいけど、ちゃんとお祝いしてあげたい」
そんなふうに悩む方も多いのではないでしょうか。
わが家も第一子のときは、せっかくのお祝いだからと料理を手作りしました。
でも、実際にやってみると……
思っていた以上に大変!😂
その経験があったので、第二子のお食い初めでは「もっと簡単にできる方法があればいいな」と思うようになりました。
この記事では、実際にお食い初めを手作りしてみた経験をもとに、
・お食い初めには何を用意する?
・手作りの大変だったところ
・お食い初めセットを利用するメリット
・手作りとセット、どちらがおすすめ?
・お食い初めをラクにする方法
についてまとめています。
これからお食い初めをする方の参考になれば嬉しいです。
お食い初めって何をするの?
お食い初めは、赤ちゃんが一生食べ物に困らないように願う、100日ごろのお祝いです🌸
一般的には、
・赤飯
・お吸い物
・焼き魚
・煮物
・香の物
などを用意します。
地域や家庭によって内容は多少違いますが、赤ちゃん用の食事を準備して、お祝いをするというのが基本です。
もちろん、赤ちゃん本人はまだ離乳食を食べる時期ではないので、実際に食べさせるというよりも「食べるまね」をします。
家族で写真を撮ったり、記念に残したりすることも多いですよね☺️
第一子のお食い初めは、全部手作りしました
わが家の第一子のお食い初めは、料理を手作りしました。
↓こんな感じでした


「せっかくのお祝いだから、ちゃんと作ってあげたい!」
そんな気持ちがあったんです。
鯛は楽天で購入したので盛り付けるだけで簡単でした✨
↓おすすめです!
赤ちゃんのお祝いなので、料理を一品ずつ準備して、盛り付けて……。
当日はそれなりに達成感もありました。
でも、今振り返ってみると、
赤ちゃんのお世話をしながら、お食い初めの料理を全部準備するのは結構大変でした😂
赤ちゃんのお昼寝や授乳のタイミングを気にしながら料理をして、さらに写真を撮ったり、片付けたり。
「お祝いの日なのに、料理と片付けでバタバタしていたな……」
というのが正直な感想です。
もちろん、手作りすること自体はとても良い思い出になりました。
ただ、
「全部自分で作らなくてもよかったかも」
とも思いました。
第二子のお食い初めでは「もっと簡単にしたい」と思うように
第一子のお食い初めを経験したことで、第二子のときには、
「今回はもっと簡単にお祝いしたいな」
と思うようになりました。
赤ちゃんのお世話をしながら料理を何品も作るのは、思っていた以上に大変。
特に、上の子がいると赤ちゃんのお世話だけをしていればいいわけではありません。
上の子のお世話をしながら、赤ちゃんのお祝いの準備。
これがなかなか大変なんですよね😂
結果的にわが家の場合は、親族がお祝い用の料理を準備してくれたので、私はお食い初めセットを購入することはありませんでした。
でも、第一子のときに手作りを経験したからこそ、
「お食い初めセットを利用するのも、全然アリだな」
と思っています。
↓検討していたのはこちら!✨
「お祝い膳.com」のサンリオのデザインが可愛くて、気になっていました♡

お食い初めセットを使うと、準備がかなりラク
お食い初めセットの良いところは、なんといっても準備の手間を減らせること。
自分で一から用意する場合は、
「赤飯を作って……」
「魚を焼いて……」
「煮物を作って……」
「お吸い物も準備して……」
と、いくつもの料理を準備する必要があります。
それがセットなら、必要な料理がまとめて用意されているものが多いので、準備の負担をかなり減らせます。
特に、
・赤ちゃんのお世話で忙しい
・上の子がいて料理する時間がない
・産後でまだ体調が戻っていない
・できるだけ簡単にお祝いしたい
・写真映えするお食い初めにしたい
という方には、こうしたセットを利用するのも良いと思います。
「全部手作りしなきゃ」と思わなくても大丈夫。
赤ちゃんの100日を家族でお祝いできれば、それだけでも十分素敵な思い出になります。
手作りとお食い初めセット、どっちがいい?
私自身は第一子のお食い初めを手作りしたので、どちらにも良さがあると思っています。
手作りがおすすめな人
・料理をするのが好き
・自分で料理を準備したい
・家族の好みに合わせたい
・時間に余裕がある
・手作りそのものを思い出にしたい
こんな方なら、手作りのお食い初めも素敵だと思います。
私も第一子のときは大変でしたが、「自分で作った」ということ自体が思い出になっています🌿
お食い初めセットがおすすめな人
一方で、
・なるべく準備をラクにしたい
・赤ちゃんのお世話で忙しい
・上の子がいる
・料理の時間を減らしたい
・家族との時間を大切にしたい
という方には、お食い初めセットが向いていると思います。
特に第二子、第三子になると、上の子のお世話もあるので、
「お祝いだから頑張る」より「家族みんなで楽しめるようにする」
という考え方も大切だなと感じます。
また、「焼き魚」は意外と食べにくいので、こんなスイーツのお魚もアリだと思います♡
これなら、きょうだいのお子さんも楽しめるかもしれません☺️

お食い初めは「全部手作り」にこだわらなくても大丈夫
第一子のときの私は、
「お食い初め=料理をちゃんと作らなきゃ」
と思っていました。
でも、実際に経験してみて思ったのは、
お食い初めで一番大切なのは、料理を完璧に作ることではない
ということ。
赤ちゃんの100日を家族みんなでお祝いして、
「大きくなったね」
「これからも元気に育ってね」
と写真を撮ったり、思い出を残したり。
それだけでも十分素敵なお祝いだと思います。
料理に時間をかけすぎて、ママが疲れ切ってしまったらもったいないですよね。
便利なものは上手に利用して、できるだけラクにお祝いするのもひとつの方法だと思います🌷
お食い初めに用意したベビー袴が、その後も大活躍
お食い初めのとき、わが家では赤ちゃんに袴を着せました。
お食い初めって料理だけでも準備が大変なので、最初は「袴まで用意するのはちょっと大げさかな?」とも思ったのですが……
実際に着せてみると、写真を撮ったときの特別感が全然違いました。

まだ赤ちゃんらしい小さな体に袴姿。

お食い初めの料理と一緒に写真を撮ると、それだけで「100日のお祝い」という感じが出て、とても良い記念になりました。
そして、買ってみてよかったと思ったのが、お食い初めだけで終わらなかったこと。
わが家では、その後のお正月や初節句、1歳のお誕生日など、何度か着せました。
赤ちゃんの時期ってあっという間に過ぎてしまうので、「こんなに小さかったんだな」と後から写真を見返せるのも嬉しいです。
しかも、毎回きっちりした着物を用意するのは大変ですが、ベビー袴なら普段の服に近い感覚で着せやすいものもあります。
「お食い初めの1回だけのために買うのはもったいないかな」と思っていましたが、結果的には何度も使えたので、わが家では買ってよかったアイテムのひとつです。
これからお食い初めをする方で、
「せっかくなら記念写真も可愛く残したい」
「お食い初め以外にも使えるものがいい」
という方には、ベビー袴もおすすめです。
ロンパースになっているので、着脱も簡単でした!
私はお食い初めだけでなく、お正月や初節句、1歳のお誕生日にも使いました。
赤ちゃんの成長記録として写真を残すのにもぴったりでした。
これからお食い初めをする方へ
お食い初めは、赤ちゃんにとって一生に一度の100日のお祝い。
だからこそ「ちゃんとやらなきゃ」と思ってしまいますよね。
でも、実際にやってみて感じたのは、
頑張りすぎなくても、ちゃんと思い出に残るお祝いになる
ということでした。
第一子では料理を手作りして、第二子では親族に用意してもらったわが家。
どちらも、それぞれ良い思い出になっています。
もし、
「料理を全部作るのは大変そう……」
と思っているなら、お食い初めセットを利用するのもおすすめです。
赤ちゃんのお世話をしながら準備するなら、ラクできるところはラクして、家族で過ごす時間を大切にする。
それも立派なお祝いの形だと思います。
これからお食い初めを迎える方が、少しでもラクに、楽しく準備できますように✨
まとめ
お食い初めは、
「全部手作りしなきゃ」ではなく、自分たちの家庭に合った方法でお祝いすることが一番。
手作りには手作りの良さがありますし、お食い初めセットを利用すれば準備の負担を減らせます。
赤ちゃんのお世話や上の子のお世話で忙しいママは、無理をせず便利なものを利用するのもおすすめです。
わが家のお食い初めの経験が、これからお祝いをする方の参考になれば嬉しいです☺️


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