こんにちは。
今回は、清瀬市にある日枝神社・水天宮へ安産祈願に行った最新版のレポートを書きたいと思います。

2025年3月に第三子の安産祈願へ伺いました
👇以前の安産祈願レポートはこちらです!(2023年3月版)

前回のレポートとの違いは、初穂料の違いによる授与品の中身と、本殿が建て替え工事中のため祭壇が別の場所になっていました。
予約の有無・受付・初穂料・御祈願の流れは?
以前同様、予約不要でした!
通常午前10時頃から午後3時頃の間、窓口で直接ご祈願を受け付けているとのこと🌸
私は戌の日ではない平日のお昼すぎに行ったところ、他に2件のお宮参りに来られている方がいました。そのご家族と一緒に、スムーズにご祈祷して頂くことができました☺️
特に土日・祝日や大安の日が重なっている戌の日は、安産祈願の参拝客で賑わうようです。
空いている時に参拝したい場合は、平日の方が良いかもしれません。
初穂料は5千円、8千円、1万円のいずれかです。初穂料によっていただけるものが変わります。
ちなみに初穂料を入れる専用の封筒は不要です。

服装は特に指定はないので、普段着で大丈夫です

兄弟がいても一緒に入れるよ
- STEP1受付に行き、安産祈願をお願いしたい旨を言う
- STEP2氏名、住所などを用紙に記入し、初穂料を納める(5千円、8千円、1万円のいずれか)
→私は8千円にしました。中身はこの後ご紹介しています。
- STEP3祭壇内で少し待つ
→椅子に座って待つことができました☺️
- STEP4神職さんがいらしてご祈祷開始lily
以前は持参した腹帯などを預けましたが、今回は案内がありませんでした(受付でお伝えすれば預かって一緒にお祓いしてもらえると思います)
- STEP5ご祈祷
→礼をするタイミングなどは指示してくださるので大丈夫です🙆♀️
- STEP6ご祈祷終了(10分程度だった印象です)
→参加される人数にもよりますが、今回は3組だったので早かったです
- STEP7お札などが入った戌の日セットを受け取る
- STEP8戌の日セットに入っている絵馬を書いて参拝終了
改修工事中の水天宮はどうなっている?
2023年4月頃から、「日枝神社」の拝殿と「水天宮」の社殿が、建て替えのため改修工事をしています。
境内中央のお社に日枝神社・水天宮の神様が移されているので、ご祈祷と参拝の際はそちらへお参りしました。
仮殿はこちら。

仮とはいえ、綺麗で立派な建物でした!新しい本殿は2026年10月頃に完成されるようです。
今後、七五三で伺う際に新しい本殿を見れるのが楽しみです✨
授与品の中身は?金額による違いも
今回は8千円をお納めしたところ、このような授与品をいただきました!

①御神酒…日本酒です(お宮参りで頂く授与品と同じもの)
②御札…自分の名前を書いてくださいます
③パンフレット
④御供え物…スティックシュガー
⑤水天宮安産腹帯…戌の日祭に特別安産の祈願を込めたものだそうです✨
⑥水天宮御守(御符)…水に浮かべて飲む御守り😲陣痛時などにいただくと安産につながるそうです
⑦安産御守…ピンクで可愛らしいデザインです♡
⑧絵馬…下記写真参照(犬の絵が描かれている絵馬で可愛かったです🐕❣️)
絵馬はこちら。初穂料5千円の時はミニサイズでしたが、8千円だと通常サイズがもらえます。

コロナ禍の際は授与品セットにサインペンが1本入っていましたが、現在ではこのように記入所に数本セットされていました!


初穂料による授与品の違う点
1万円をお納めしたことがないので8千円と1万円の差は確実ではありませんが、わかる範囲で下記にまとめます☆
✔御神酒(上記写真①)
5千円→なし
8千円→あり
1万円→あり
✔御札(上記写真②)
5千円→紙
8千円→木枠
1万円→箱枠
✔安産御守(上記写真⑦)
5千円→紙の御守
8千円→通常の布巾着の御守
1万円→通常の布巾着の御守(おそらく)
✔絵馬
5千円→ミニサイズ
8千円→通常サイズ
1万円→通常サイズ

5千円の場合の授与品詳細は下記ブログを参照ください♪
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、清瀬市の日枝神社 水天宮へ安産祈願に行った最新版のレポートをまとめてみました!
初穂料による違いなども、参拝をご検討の方の参考になれば幸いです✨
母子ともに無事に、元気な赤ちゃんが生まれることを願っています☺️
ご妊娠されている読者の方、一緒に出産頑張りましょう✨
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!
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